あんしん運転とは PR

あんしん運転とは

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ようこそ、あんしん運転ブログへ!
このブログでは、ある学生サークルにて、クルマの運転と向き合ってきた私「カネオクレタノム」が目指す、「あんしん運転」についての記事を載せています。

子供会サークルとあんしん運転

私の学生時代のサークルは、地域の子供たちと月に何度か遠足のような形で遊びに行く活動をするサークルなのですが、時にはバーベキューなどの多くの荷物を運ぶイベントや、泊まりのキャンプもあります。
これらのイベントの際に欠かせないのがクルマですが、まだ免許取り立ての学生が、いきなり、重量がブレーキやハンドル扱いにかかわってくるような荷物満載のクルマですとか、場合によってはやむを得ず、保護者さまからお預かりした大切な子供たちを乗せたクルマを運転しなければならないような状況があります。

このような状況では、
(このブログが子供たちや保護者の皆さまに見つかるリスクを考えるとこれは書きたくないのですが、書かないことには話が進まないので、正直に書いてしまうと、)
当然、事故が起きます。

幸いにして、私が1年生としてサークルに入会してから、大学を出て社会人になって数年が経ったこの10年少々の間で出会ってきた事故は、もっとも大きなもので、渋滞中にクリープほどの速度で前車に追突してしまった、というレベルでなんとか済んでおり、人身にかかわる事故は一度も起きていません。

しかし、このまま、手を打たずに放っておけば、いつか大きな事故が起きてしまうかもしれません。
また、物損で済む事故であっても、これ以上繰り返してしまうようでは、子供たち、保護者の皆さま、地域の皆さまの信頼を損ね、ひいてはサークル全体の信用にかかわる事態となるのは想像に難くありません。

そこで私がサークル内で提唱したのが、単に事故を起こさないだけの「安全運転」に加えて、子供たち、サークルメンバー、保護者や地域の皆さま、キャンプ場等の施設の方、すべての関係者に安心を提供する、「あんしん運転」です。

このブログは、この「あんしん運転」が、サークル内のみならず、ひろく自動車交通にかかわる皆さまのお役に立てれば、との思いから、公開させていただきました。

あんしん運転の3つの柱

これからご紹介する3つの柱については、ブログ上部のメニューバーからいつでもそのカテゴリに飛べるようになっています。
ご興味のあるところから読んでみてください。

法規走行

当たり前ですが、法規走行は基本中の基本です。
世の中には様々なご意見があることは重々承知してはおりますが、でもやっぱり、基本的には、みんながルールを守れば事故は起きないようにルールが作られています。

ルールを守ることで、事故を起こさないのみならず、運転を見ているすべての人に安心感を与えることができます

「止まれ」の標識と停止線、そしてその先に横断歩道がある交差点を思い浮かべてみてください。
停止線を低速でズルズルと通過し、横断歩道上で止まりそうな速度になりながら漫然と左右確認をして交差道路へ左折していくクルマと、
停止線できっちり完全に停止し、横断歩道の状況をしっかり確認してから交差点へ進み、必要に応じてさらに二段階目の一時停止をして確実に安全確認をしてから左折していくクルマ。
助手席から、あるいは外から見ていて、あなたの大切なお子さまを預けても良いと思えるのはどちらのクルマですか。

このように、安全と安心の基礎となる法規走行についての記事が、「法規走行」カテゴリにまとめてあります。

止まれの標識
【法規走行】免許を取る際、試験課題でもあった、法規走行。簡単に言えば、ルールを守って走ることです。 想像してみよう あんしん運転を提供するのに大...

防衛運転

子供たちの命を預かる子供会ドライバーは、事故、特に人身にかかわる事故を絶対に起こしてはいけません。
90%事故を防げればいい? 99%? いや99.9%?
違います。100%防がなければなりません。

100%事故を防ぐためには、そもそもクルマを動かさなければいい?
あるいは、どんな交通状況であっても、他の交通がいなくなるまで待てばいい?
いいえ、そんな運転では、たしかに安全かもしれませんが、とても見ていて安心できるものではありませんし、そもそも時間がいくらあっても足りません。

そこで求められるのが、少し先の未来を予測し、想定される危険を未然に回避する、防衛運転です。
「防衛運転」カテゴリでまとめています。

とびだしちゅうい
【防衛運転】 防衛運転とは、どん欲に情報を取り、そこからの危険予知により、積極的に事故を回避する運転です。 ...

乗り心地のよい運転

山道も交差点もガンガン突っ走り、いろんな方向に揺れて、すぐに酔ってしまうような運転。
発進や停止の際に一回いっかいガクガクと頭が揺れ、乗っているだけで疲れてしまうような運転。
そんな運転をするドライバーのクルマは安全ですか? 安心して乗っていられますか?

あんしん運転においては、「低ジャーク運転」によって乗り心地のよい運転を実現していきます
「ジャーク」という、もしかしたら聞きなれないかもしれない言葉が出てきましたが、「ジャークは邪悪!」というキーワードとともに、「乗り心地のよい運転」カテゴリでまとめています。

車酔いのイラスト
【乗り心地のよい運転】ここでは、乗り心地のよい運転の必要性について見ていきましょう。 ...

さらなるあんしん運転の追求

あんしん運転の基礎となる上記の3本柱にくわえて、応用編となるのが、「さらなるあんしん運転の追求」カテゴリの記事です。
より安心できる運転を提供するための、ある意味いちばんブログらしい、コラムのような形の記事を載せていきます。

さらなるあんしん運転の追求

自己紹介

最後に、私「カネオクレタノム」について、少し紹介させていただきます。

現在持っている免許は、「中型自動車第一種運転免許」と「普通自動二輪車免許」です。
免許の条件等は「眼鏡等」のみです。

四輪車では、荷物運搬で2tトラックやハイエース・キャラバンといったバンに乗ったり、キャンプ場の下見へ行く学生を乗せてマイクロバスを運転したりと、子供会の仕事でいろいろな経験をさせていただきました。
おかげさまで、ゴールド免許の1期目です。

一方の二輪車は、免許を取った当日に125ccのバイクをレンタルして少し走った程度で、まだまだ初心者中の初心者です。

大学を卒業してからは、クルマではない別の乗り物にかかわる仕事をしています。
二種免許を持っていないところからもわかる通り、クルマに関しては、プロではありません。
あくまで、アマチュアドライバーが、アマチュアながらも高いあんしんレベルを要求される状況において、さあどうしよう、ということで考えたのがあんしん運転、ということでご理解いただければと思います。

なお、ハンドルネームの由来等は、あまりあんしん運転とは関係ないので、ご興味があれば別のブログをご覧いただければ幸いです。

最後までお読みいただき、ありがとうございました!
これからどうぞ、よろしくお願いいたします。